更年期の母とのコミュニケーションで気をつけたことは?

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50代の母が更年期に入り、イライラや急な体調変化が増えました。
仕事と介護を両立する中で、気持ちの切り替え方や言葉がけの工夫、イライラを和らげる声かけフレーズなど、実際に試してみて効果があったコミュニケーション術を教えてください。短いやり取りでも構いませんので、女性同士の経験談をお聞かせください。

  • 熊田1年前 に質問しました
  • 最終編集日: 1年前
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いろはなです。私自身、母が更年期で心身ともに不安定になった時期を経験したので、本当にお気持ちがよくわかります。

特に母がイライラしたり気分が不安定なときに気をつけていたのは、とにかく「否定しないこと」でした。たとえば、母が「もう何もしたくない」「疲れた」と言ったときに、つい「頑張って」と励ましてしまいそうになりますが、そんなときこそ無理にポジティブな言葉をかけず、「うん、そうだよね、疲れるよね」と、気持ちに寄り添うようにしていました。共感するだけで少し表情が和らぐことが多かったです。

また、母が何気なく口にする愚痴やイライラに対して、すぐにアドバイスや意見を言うことも避けていました。「そうなんだ、大変だったね」「それは嫌だったよね」と、まずはそのまま気持ちを受け止めるような言葉を返しました。気持ちを受け止めてもらった安心感があると、母も自然と落ち着いてくれることが多かったです。

もうひとつ大切にしていたのは、ちょっとした感謝を伝えることでした。母が小さなことでも家事や家のことをしてくれたら、「ありがとう、助かるよ」と伝えました。すると、「こんなことで喜んでくれるんだ」と、母の自己肯定感も少しずつ回復しているようでした。

こういう毎日の小さな積み重ねで、母との距離が近づき、私自身も気持ちが少しラクになりました。更年期は本人もつらいですが、支える側も負担が大きいので、自分自身の心のケアも忘れないでくださいね。

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